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立地・金額・設計・・・

新築一戸建ての増改築にも周辺環境への配慮が不可欠

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7月 18th, 2014 Posted 12:06 PM

“新築の戸建を増改築する際には、周辺環境への配慮が必要不可欠です。まずは、近隣住民の方に対しての配慮です。建物の改築を行うわけですから、騒音や廃棄物といた工事の際に迷惑をかけてしまいます。業者も事前に連絡はしますが、あなたが依頼する場合は、あなたも事前にその旨を周囲の方に伝えておきましょう。

配慮することはほかにもあります。建物そのものに対しての配慮です。まずは地盤などの自然環境に対してです。新築の建物を安易に増改築しても良い土壌なのか。新築する部分には強風や豪雨、地震への対策はどの程度必要なのかを判断した上で行います。これを怠ると、いざという時に倒壊し易くなり危険です。工事以上に近隣の方への迷惑にもなります。

いざというときの対策という点では、防犯も同様です。その土地での犯罪率はどの程度なのか。また、どのような犯罪が起きやすいところなのかを把握しておきましょう。空き巣など、民家を狙った犯罪が多い場合は注意しなければいけませんし、可能であれば、防犯の効く家を建てましょう。

こういった点に関しては独自に調べることが大事です。役場や警察で調べる他、工事業者や不動産会社、設計者など、新築の上で関わる方に相談するのも有効な手段です。彼らは地元の人でもありますから、統計データにはない実情を理解しているのです。家の改築は何度もできることではありません。せっかく建てた家を無駄にしない為に、事前にできることはしっかりと対策しておきましょう。”

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デザインの良い新築一戸建て

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7月 16th, 2014 Posted 7:22 PM

“新築一戸建てを購入するときは、まず外観デザインについて考慮しなければなりません。
長くその家にすむことになるため、いつまでも愛着をもてるようなデザインにするためには、家族みんなで慎重に話し合う必要があります。
外観の意匠にはさまざまなパターンがあります。
例えば、純和風、平屋風、ログハウス、和モダン、洋モダン、シンプルモダン、北欧風、南欧風、ハワイアンなどもあります。
こうした新築の外観を決定するときには、入居者みんなの意見が一致していなければなりません。
さらに外観の考案では、エクステリアのことも考えなければなりません。
エクステリアとは、建物だけではなく、外溝や屋外工作物までを含めた外観全体のことです。
これには多くの要素が関係してきます。
生垣、フェンス、塀、庭、外壁、そして建物との調和を考える必要もあります。
新築において外観を考えるとき、必ずこのエクステリアを考慮しなければなりません。
外観を考えるときは、周囲の環境や建物との調和性、家族一人一人のライフスタイルや将来のことも想定する必要があります。
自分たちで良いものが決まらないときは、専門業者に相談することもできます。
外観は建物の顔になる重要な部分ですので、納得がいくまで話し合いを重ねることです。
将来的に住宅の一部を賃貸したいと考えるようになるかもしれませんが、そうたい場合を想定した設計をあらかじめ施しておくこともできます。
いずれにしても建物の外観は、目先だけの状況で考えてはなりません。”

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立地の良い新築一戸建て

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7月 14th, 2014 Posted 3:59 PM

“新築戸建てを購入する場合は、建物だけではなく立地条件のこともよく考慮しなければなりません。
新築戸建ての外観や内装がどれだけよくても、立地条件の悪いところに建ててしまうなら理想のライフスタイルを実現させることはできません。
家族の人生設計に沿うような土地探し、また条件のリサーチが欠かせないのです。
土地条件のリサーチは自分たちで行うこともできますが、プロの建築士に依頼することもできます。
建築士はいろいろな人がいますので、依頼するときは信頼できる建築士に依頼しましょう。
土地条件でどんなことをチェックするかといえば、多岐にわたります。
バス停や駅など交通機関の位置や距離の確認、職場・学校までの所要時間、スーパー・コンビニの分布、金融機関・官公庁の位置と距離などの確認です。
また周辺環境、広場、公園の位置を確認すること、道路の幅員、悪臭や騒音をチェックすることも必要です。
望むようなライフスタイルを実現できるかどうかは、実際のところ、建物より土地条件に左右されることが少なくありません。
したがって、新築一戸建てを購入するときは、入念な土地条件のリサーチを行うようにしましょう。
また、現在は良くても将来変化するということもあります。
今の土地条件だけでなく、数年先、あるいは数十年先の変化も予想しながらリサーチするとよいでしょう。
子供がいるなら教育と成長のこと、自分達については年をとって高齢者になっていくことなど、いろんな変化を想定しなければなりません。”

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